食器棚 インテリア


食器棚.com


 
トップカテゴリ一覧ご利用案内よくあるご質問
トップ > 食器棚選びの参考情報 >
 
インテリア性にこだわる方のおすすめ食器棚選び術




食器棚は収納量や機能性も大切ですが、食器棚をお探しの方のなかにはインテリア性を重視される方も多いと思います。そこでこちらでは、インテリア性重視の方におすすめの食器棚選び術をお伝えします。



部屋をスッキリ見せたい方におすすめなのは?

部屋をスッキリ見せたい場合、もっとも手っ取り早いのは収納してあるものが外から見えない食器棚を選ぶことです。たとえば、引き出しの中に食器をしまっておくタイプのものであれば、外からはオシャレな棚として見えるでしょう。

また、キッチンやリビングに十分なスペースを確保できない場合、チェストを利用するのもひとつの手です。オシャレなチェストであればリビングにも違和感なく置けるのでとてもおすすめです。お客様が来た際など、リビングで自由に食器やカップを選んでもらうことなどもできて便利ですよ。




デザインにも使い勝手にもこだわりたい「扉」について

インテリア性を重視した場合、扉のデザインも重要なポイントになりますが、扉に関しては使い勝手にも大きく影響しますので、各タイプの使い勝手にもきちんと目を向けるようにしましょう。

・「開き戸」or「引き戸」?
食器棚の扉には大きく分けると「開き戸」タイプと「引き戸」タイプがあります。開き戸ですと、開閉しても余裕があるスペースでないと設置は難しいのですが、大きく開くためにひと目見て中に入っているものをすべて見わたせるのが魅力です。一方、引き戸の場合ですと、全開することができませんので見える範囲が狭いのですが、その分設置する場所が狭くても平気ですし、ホコリがたまる心配も開き戸タイプに比べると少ないでしょう。どちらもメリット・デメリットがありますので、機能性とデザイン性のバランスをみて、お好きなタイプをお選びください。

・その他のタイプの扉について
なお、ほかには「観音開き」のタイプもあります。このタイプですと、開口部が広いため中に収納してあるものの全体を見ることができ、さらに扉が半分で折れ曲がるようなイメージですのでスペースを取らずに設置することができます。

また、まったく扉のついていないオープンタイプのものもあります。このタイプは、食器を収納するというよりは、毎日料理に使用するような鍋やザルなどの調理器具、調味料などを置いておくのに向いています。

ただし扉がないため、中が丸見えになってしまう、ホコリや汚れがつきやすいというデメリットがあるので、置き方や日々の掃除に気を配らなくてはいけません。

このように扉の開き方まで考えて選ぶのが、インテリア性を重視した食器棚選びのポイント。また材質の面でも、天然木やプリント紙化粧板、メラミン化粧板、スチールなどさまざまなものの中から選ぶことができますので、ぜひお部屋の雰囲気やその他の家具との相性もみて選んでみてください。




「食器棚選びの参考情報」一覧へ戻る >>






トップページ >>





カテゴリ一覧サイトマップ


Copyright (C) 食器棚.com. All Rights Reserved.