食器棚の材質


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天然木

〜ナチュラル感覚がキッチンを明るくする

テーブル&チェアともマッチ
食器棚の中でも人気が高いのは、やはり天然の木の材質。ナチュラルテイストの家具で統一されたキッチンやダイニングなら、食器棚やキッチンワゴンも同じようなタイプでそろえたいところ。天然木なら、どんなテーブルやチェアとも調和しやすく、明るい食卓空間を演出することができます。

料理の色がはえる「白木風」
キッチンは白が中心になりがち。白木っぽい天然木のキッチンワゴンなら、そんなキッチンにしっかりなじみます。しかも、白系天然木なら料理の色がはえ、食欲をそそります。洋室だけでなく、和風の部屋でもマッチするのも白木風の魅力です。

茶系の天然木でリビングにしっくり
リビングは茶系が中心になりがち。茶系っぽい色の天然木キッチンワゴンなら、リビングでお客様にサーブするときに、違和感なく溶け込むことができます。


 
プリント紙化粧板

〜実用的で値段も手ごろ

「ナチュラルな木目柄仕上げ」で明るさ演出
キッチンに置く家具は明るいほうがいいとされますが、真っ白では汚れが目立ってしまいます。かといってダークだと、やはり重くて暗い印象になってしまいます。そんなときおすすめなのが、ナチュラルな木目柄のプリント紙化粧板を使った食器棚。ナチュラルテイストだから、どんな家具にもあわせやすくなり、かつ、明るいキッチンを演出することができます。

ウォッシュ系を手軽に実現
うっすら木目の見えるナチュラル系の棚も、プリント紙化粧板の得意分野。最近人気のホワイトウォッシュの食器棚も、お手ごろ価格で実現します。

オリジナリティも出しやすく
ウォッシュ系のプリント化粧板の食器棚は、カントリーの雰囲気が漂い、ギンガムチェックのクロスや敷物なども合せやすいです。シンプルだから、好きなアレンジを加えて、オリジナリティを出しやすいのも魅力です。


 
塩ビ化粧板

〜耐汚染性、耐水性に優れた加工板

主婦の強い味方
塩ビ化粧板(塩化ビニール化粧繊維板)は、耐水性に優れていて、かつ、汚れがつきにくいのが特徴。汚れと水の濡れが悩みのタネになりがちなキッチン家具にぴったりの特殊加工板です。食器棚に使われる白は、何かと油汚れが目立ちがち。日々、汚れと格闘する主婦にとっては、塩ビ化粧板はとても助かる存在です。

艶出しで魅力アップ
塩ビ化粧板は、表面に凹凸をつけることが簡単にでき、色・柄も豊富なため、艶出しなどの効果が出しやすい材質です。しかもとても安価です。


 
メラミン化粧板

〜ぬれた布巾で拭ける食器棚

食器棚では、清潔に掃除しやすく、ぬれた布巾で拭ける材質が好まれます。食器棚の扉に使われる素材はたくさんありますが、そのなかでわりと雑に扱っても大丈夫なのがメラミン化粧板。値段の手ごろさも魅力です。


 
スチール

〜通気性の良いキッチンワゴンに
清潔感が保ちやすい
食べ物を扱うキッチンは、やはり、カビやほこりなどの衛生面が気になるところ。スチール製のワイヤーやパイプで構成されているキッチンワゴンなら、お手入れがしやすいし、清潔感が保ちやすくて便利です。

根菜類入れに
キッチンで収納に困るのが、ジャガイモなどの根菜類。スチール製の棚やキッチンワゴンなら、通気性も高いので、袋に入った根菜類などを置いておくのに最適。また、お菓子やスナック類を入れておけば、子供の友達が来たときに、ワゴンごとそのまま持っていって、お菓子をふるまってあげられます。


 
半透明ガラス

〜汚れが目立ちにくい扉

ごちゃごちゃを隠す
食器棚の扉によく使われるのが半透明ガラスや「すりガラス」です。クリアなガラスだと、中がごちゃごちゃしているときに目立ってしまいますが、半透明ガラスなら、中を隠すことができます。それでいて、奥行きをしっかりと感じさせるのが魅力です。

指紋や手あかが目立たない
クリアなガラスだと、指紋や手あかが目立ちます。水や油、目に見えない汚れもつきやすいです。しかし、半透明ならこうした汚れが目立ちにくく、それほど神経質に毎日磨かずに済みます。


 
食器棚に使われる木材の解説

天然木
食器棚に用いられる材質で多いのは木材です。
木材は暖かみ、自然感、色、加工性、強度などの点ですぐれた材質です。大きく分けると、スギ、マツ、ヒノキなどに代表される針葉樹と、ナラ、ブナ、カバなどに代表される広葉樹とがあります。
食器棚によく使われるのは広葉樹です。広葉樹は比重が0.45〜0.8と重く、強度もあり、加工性が良いので、食器棚をはじめとする家具の主要構造材や部材としてよく利用されています。


ファカルタ
ファルカタは広葉樹の一種で、食器棚の材質として人気があります。 肌目は粗で均等、木理は交錯しているので柾目面では非常に裂けにくい性質です。強度は高くないですが、加工するのは簡単で、ノコギリ、カンナなどによる切削も簡単です。食器棚の引き出しの側板や底板などに使われます。日本では南洋キリとも呼ばれ、キリの代用として箱物などにも使用されます。

木質材料(木材加工品)
天然木は、自然の中で育った素材だけに、機械加工、生産効率の面からみると、種々の不合理性や欠点も数多くもっていますが、そうした弱点を克服するのが、木質材料です。
木質材料は、部分ごとの強度、色、含水率、重量などを均一化しただけでなく、「燃えやすく腐りやすい、湿度の影響を受けやすく、狂いやすい」といった天然木の欠点も解消できます。
木質材料には、合板、コア合板、繊維板、パーティクルボードなどがあります。いずれも、食器棚の材質としてよく利用されています。


合板
合板は薄い単板を繊維方向が直角に交わるように張り合わせた面積の広い板です。このうちコア合板は、合板の間に薄板の格子や針葉樹などの軽量小片(ランバーコア)あるいは紙やアルミ製のコアをはさんで接着した合板で、軽く、強度の高い、広い板面が得られます。食器棚の材質にも使われます。

繊維板
木材などの植物繊維を原料とし、繊維化し、耐水剤、合成樹脂などを添加し板状に乾燥仕上げした板で、比重の違いでテックス、セミハード、ハードボードと名付けられています。

パーティクルボード
パーティクルボードは原料木材を砕片化したものに接着剤を混入し、成型、熱圧して作られた板状のボードで、チップボードとも呼ばれています。実用上、乃向性が少ないので木材によくある狂いや反りなどの欠点が除かれていて、食器棚の材質として、とてもよく使われます。
このパーティクルボードをコア材(心材)にして、表面にメラミン樹脂、またはジアリルフタレート樹脂(ダップ樹脂)を含浸した化粧紙を熱圧したのがパーティクルボード化粧板で、食器棚の扉に多用されています。


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