キッチン収納の選び方


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キッチン収納の選び方

〜通販サイト「食器棚.com」が、キッチン収納の賢い選び方をご紹介します。

家のなかで最もモノが多く、片づきにくいのがキッチン。いちばん機能的であってほしい場所なのに、モノが多すぎて、どうしてもゴチャゴチャしがちです。キッチンやダイニングの広さや使い方に合わせた収納を選んで、調理や家事をスムーズにこなしましょう。


 
キッチン収納の選び方のポイント 収納力

〜まずは必要なボリュームの把握から

収納したいアイテムをチェック
調理器具や食料品など大小さまざまなものが混在するキッチン。使いやすくて、見た目もすっきりとした収納を実現させるには、まず、自分の持っているものをきちんと把握することが大切です。冷蔵庫や炊飯器などの家電製品から、鍋、まな板、包丁、茶碗、お皿などの道具や食器類をリストアップ。そのうえで、しっかりと収納計画をたて、計画にふさわしいキッチン収納を選びましょう。

よく使うものを身近に
食器や調理器具には、毎日使うものから月に1回だけ使うもの、さらには、年に一度の行事の時だけ必要になるものなど、使用頻度に大きな差があります。「使うものを使う場所の近くに収納する」ことを基本に考え、どのような形やサイズのキッチン収納にするかを検討しましょう。

余裕を持った収納確保
キッチン収納には余裕を持たせることも大切。例えば、今持っている炊飯器の大きさとぴったりサイズの収納スペースを作ってしまうと、もし、もっと大きな炊飯器が欲しくなった時に困ります。家族構成やライフスタイルの変化に対応できるよう、ゆとりをもったキッチン収納を確保しましょう。


 
キッチン収納の選び方のポイント 動線

〜移動距離を短く

「作業の流れ」を念頭に
キッチン収納を選ぶにあたっては、家事効率をアップさせるという意識が大切です。作業するのに適した場所に調理道具や食器があって、作業する際の移動距離(動線)を短くなるよう、キッチン収納の構成をしっかり考えましょう。

料理の好みもポイントに
自分はどんな料理を作るのが好きで、いつもどのような流れで調理をしているのかを具体的に考えることも大切です。例えば、凝った料理を作るのが大好きで調理道具もいっぱい使うといった人は、調理台の近くの収納スペースを増やすと便利です。

置く場所も意識して
冷蔵庫と流し台、それとガスレンジ・クッキングヒーターの距離は、3〜4メートル以内の距離に抑えたいところです。この3つは、キッチンにおける「トライアングル」を形成します。料理をする人は、このトライアングルの中で大半の作業をしますので、キッチン収納もこのトライアングルの中に納まるのが理想です。


 
キッチン収納の選び方のポイント シリーズ

〜「シリーズ」ものなら便利

置き家具の組み合わせで手軽に壁面収納
食器棚のシリーズを組み合わせてキッチン収納をつくれば、オーダーメイドや工事を伴うシステム収納に比べて大幅に安いコストで、本格的な壁面収納が実現できます。必要に応じて気軽に買い足せるのも、シリーズものの魅力。デザインにも統一感があるので、だれでも簡単にコーディネートができます。


 
キッチン収納の選び方のポイント サイズ

〜「薄型」「ロータイプ」にもいろいろなメリットが

取り出しやすい奥行き
キッチン収納は、お皿などが簡単に取り出せることが使い勝手の良さを左右します。奥行きの深い食器棚に何列も収納するより、1列収納ができる薄型のほうが、何がどこにあるかわかりやすくて便利です。一般家庭で使われるお皿は大きくてもせいぜい25センチ程度なので、食器棚の奥行きは30センチもあれば十分。

低い収納は安心
あまりに高い位置のキッチン収納は、手が届かないから不便。さらに、狭い部屋だと圧迫感も強くなります。低いキッチン収納なら、小さな子供やお年寄りでも簡単に食器がとれて安心です。

カウンター下なら高さチェック
カウンター下の収納を選ぶには、しっかりと収まるように高さをしっかりとチェックしましょう。一般的には、キッチンカウンターの高さは90〜100センチ程度が多いですが、家庭ごとに異なりますので、注意が必要です。


 
キッチン収納の選び方のポイント コンセント

〜十分な電源の差し込み口を確保

コンセントの数
コンセントの位置や数は、キッチン収納選びで意外と重要なポイントです。調理器具やコーヒーメーカー、電気ポットなど、キッチンまわりで活用する家電製品は少なくありません。コンセントの差し込み口が足りないと、キッチンの中に延長コードがはいずり回ることになります。


 
キッチン収納の選び方のポイント 耐久性

〜重さに耐えられる引き出しや棚を

何度開け閉めしても大丈夫?
重い調理器具を支えられるかどうかも、キッチン収納のポイントです。引き出しは何度開け閉めしても壊れず、モノがぶつかったりしても簡単にダメにならないのがいいでしょう。蟻継ぎ(ありつぎ)の接続がしてある引き出しは、より丈夫です。

居住期間も意識
これからキッチン収納を入れる家にどれくらいの期間住むか、というのも重要な点です。長く住むのなら、予算をあまり惜しまず、長持ちするキッチン収納をそろえたほうがよいでしょう。早めに引っ越す予定があるなら、当面必要な機能さえあればいいでしょう。


 
キッチン収納の選び方のポイント デザイン

〜雰囲気が大切

スタイルの統一感
キッチン収納は、キッチン全体の雰囲気を大きく左右します。キッチンのイメージにマッチする収納を選びましょう。古風なキッチン収納は、アンティーク系インテリアでかためた部屋に似合うでしょうし、モダンなキッチンには、コンテンポラリーなキッチン収納がコーディネートしやすいでしょう。


 
キッチン収納の選び方のポイント 予算

〜キッチン収納はコストも大切

シリーズものなら国産も安い
キッチン収納は、台所に使う予算の半分以上を占める場合が多いとされています。それだけに、価格は商品選びの重要な要素となります。コストを重視するなら、規格のもとに作られたキッチン収納がおすすめ。決まったサイズに大量生産されているから、価格はとてもリーズナブル。日本産の高級品でもお手ごろ価格でゲットできます。


 
キッチン収納の選び方のポイント 過去の体験

〜不満だった点を改善

より理想に近づける
キッチン収納を選ぶうえで大切な点は、これまで利用したキッチン収納について、満足できなかった部分を改善することです。収納スペースが十分でなかったとか、食器や調理器具を仕分ける機能が弱かったとか、不満な点がいくつかあると思います。どのような変化を望むのかがはっきりとしていれば、より選びやすくなります。


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